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保有個人データの開示請求

 保有個人データの開示請求ができるのは本人のみですか。



開示を請求出来るのは本人である。未成年者も請求することが出来る。未成年者の法定代理人も請求することができる。

  1. 書面による開示方法(同意不要)
  2. 電子メ-ルや電話などの開示方法(開示請求者の同意を要する)
  3. 開示請求者から開示方法について特に指定がなく、個人情報取扱事業者が提案した方法に対して異議を述べなかった場合は その開示方法に同意があったものとみなすことができる。
  4. 個人情報取扱事業者が開示方法を提案し、その者が希望する複数の方法の中から当該事業者が選択する方法

本人確認方法の例
事例1 本人の場合 来所 運転免許書、健康保険被保険者証、パスポート
印鑑証明と実印
事例2 本人の場合 オンライン IDとパスワード
事例3 本人の場合 電話 一定の登録情報(生年月日など)、コールバック
事例4 本人の場合 郵送 運転免許書のコピーと住民票
事例5 代理人の場合 来所 本人及び代理人について
運転免許書、健康保険の被保険者証、
パスポート、弁護士の場合は登録番号、委任状



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